ふるさと納税をした!では、その後は?

みなさん、ふるさと納税をした後ってどうしていますか?
管理人は寄付した納税先を調べていくうちに、市町村の魅力的なところを発見できるようになりました。
私は東京出身なので、実は地方に対してあまり縁がなかったのですが、
ふるさと納税を通じて親近感が沸いた場所が増えたことが、一番うれしかったです!
そこで今回は、いつか必ず旅行に行く!と決めた寄付先の自治体について、お伝えしたいと思います。

今回のピックアップ自治体は、佐賀県嬉野市!

行ってみたいふるさと納税先その1は、佐賀県嬉野市(うれしのし)です。

佐賀県嬉野市は、全域をゆるやかな山に囲まれた地域で、嬉野温泉があることで有名です。
また、佐賀牛をはじめ海産物やお茶などの特産品も名高く、陶磁器や和紙などの産業も脈々と受け継がれています。

美肌になる!嬉野温泉

嬉野市には、日本三大美肌の湯である嬉野温泉がある、九州屈指の温泉地です。
温泉があることから、江戸時代から長崎街道の宿町として栄え、多くの旅人が温泉を利用して旅の疲れを癒していたそうです。
そんな嬉野温泉のお湯はトロッとしていて柔らかいのが特徴。
そのため、肌をツルツルにして体を芯から温める効果があるのだとか。
肌が荒れ気味・冷え性の管理人としては、ぜひ浸かって効能に預かりたいところです♪

ミシュランにも載った温泉宿

沢山の温泉宿や旅館がある中、今回調べた中で一番行ってみたいなと思ったのが、大正屋さんです。
こちらは大正14年創業の老舗旅館で、2014年のミシュラン福岡佐賀特別版で「最上級の快適」と評されました。
お部屋も和室と洋室から選べ、お部屋に温泉がついているものもあります。
さすがミシュランに載っただけあるので、泊まろうとすると若干お値段は張りますが、
日帰り入浴プラン(1日1100円)もあるので、これは利用しない手はないですね。

オススメ!温泉地ならではの、絶品グルメ

そして、大正屋さんで温泉に入ったら、次の楽しみは勿論ごはん!
お風呂に入った後って、なぜかものすごくお腹すきませんか?
私はミックスジュースを飲んで、さらにレストランに行ってたらふく食べてしまう人です。笑

大正屋さんのお食事は、佐賀牛や新鮮な海の幸を使った懐石料理がメインですが、
実は隠れた人気メニューがあります。それは湯どうふ
嬉野の湯どうふは、知る人ぞ知る有名な絶品湯豆腐なのです♪

というのも、嬉野温泉の水で豆腐をコトコト煮込むことで豆腐が溶け出し、お湯が豆乳のような色に変化します。
その豆腐の成分が溶け出した豆乳(?)と、とろけた豆腐に、ゴマダレをかけて食べるのが絶品!
豆腐がとろとろにとけるのが嬉野の温泉水でしかできない、という理由から「奇跡の湯どうふ」とも呼ばれています。
NHKをはじめ数々のメディアでも紹介されている、佐賀県が誇る名産品の一つなのです。

実はこの湯どうふ、実はふるさと納税でも頂くことが出来ます。
こちらの「さとふる」から「佐賀県嬉野市」で検索してみてください→さとふる

さとふるのサイトでは湯どうふ以外にも、以下のようなものがもらえる自治体です!
品切れになることも少ないので、今ならお得です。

・佐賀牛:切り落とし1kg(1万円の寄付)、サーロインステーキ600g(2万円の寄付)など
・お米 :「さがびより」1kg(1万円の寄付)
・うなぎ:タレつき2尾(1万円の寄付)
・とろける湯どうふ:3丁セット(5000円の寄付)

とろける湯豆腐セットは最近ランキングにもランクインしていることが多いので、注目している方も沢山いらっしゃるんですね。
管理人も昨年頼みましたが、本当に「湯どうふ」の概念がくつがえるくらい美味しかったです。
ご興味のある方はぜひ、ふるさと納税をしてみては?^^