【ふるさと納税】長野県小布施町より数量限定・朱雀モンブランをいただきました!

こんにちは、管理人です。
4月になり、新しい生活を始める方も多いのではないでしょうか^^
管理人も心機一転、今年度は色々頑張りたいと思います!

さて、そんな初場頑張りは、ふるさと納税レポートです。笑
今回ご紹介するものも、珍しいお礼品ですよ。

長野県小布施町へのふるさと納税

今回の納税崎は、長野県は小布施町。
「北斎館」で名前を聞いたこともある方も多いのではないでしょうか。
小布施町は、千曲川の水運の要所として栄え、江戸時代から北斎や小林一茶などを招いていた、北信州の文化の発信地だったそうです。


北斎館へのリンクです。綺麗なHPなのでご興味のあるかたはどうぞ!

そんな小布施町は、ほかにも栗の名産地としても有名です。
栗が育ちやすい土壌があるらしく、モンブランや栗羊羹などもおいしいそうです。

ふるさと納税のお礼品を探したところ、小布施町の栗のお品が沢山あったので、今回はこちらを納税しました!



幻のモンブラン!小布施堂の朱雀モンブラン

こちらのモンブラン、みなさんご存知でしょうか。
小布施堂という栗のお菓子で有名なお店があるのですが、その中でも「朱雀(すざく)」というモンブランが絶品なのです。
しかも期間限定・お店でしか食べれず・最高の栗がないと作らないため、本当に珍しいのです。

お店のHPより。
素麺に見えるのは、穫れたての新栗。蒸した栗の皮を除き、素麺状に裏ごししたものを、栗餡の上にふわりと盛りました。新栗の繊細な風味を損なわぬよう、注文をいただいてから栗菓子工場へ取りに走ります。栗の郷に合っても、新栗の仕込み時季、仕込み場界隈でのみ味わえる究極の味。砂糖も何も加えず、栗そのものをいただく栗の点心です。

これ、すごくないですか?!
繊細な麵のような栗ペースト、栗餡!!
美しすぎる!そしてぜひ食べたい!!

めったに食べれない朱雀が、なんと期間限定でふるさと納税の返礼品に出ていたのです(4月6日現在は品切れ中)。
しかも寄付金額は1万円
申し込まないと一生後悔する。そう確信して申し込みました。

申し込んでからちょうど1ヶ月で届きました!

ドライアイスが一番上の茶封筒に入っていました(到着時は溶けています)。

早速あけてみると・・・

じゃーん。2個入り。
一つは手のひらより少し大きいくらいと、かなりのサイズ。
二人で一つを食べるのが丁度良い大きさです。


食べ方も書いてありました。
指示通り、6時間ほど冷蔵庫でじっくり解凍して、その日中にいただきます。

冷蔵庫から出すと、こんな感じに解凍されていました。

素麺のような栗のペーストが迫力あります。
そして固めの板の上に載っているので、安定感と高級感がありますね。

せっかくなので、少し高級なお茶とともに♪


お!!!これは!!!!
おいしい!!!

外側に栗のペースト、中には栗の餡とクリーム、カットされた栗が入っていて、とにかく栗づくし。
そして栗の味がものすごく際立っていて、鼻腔いっぱいに広がります。
クリームは甘みをかなり抑えてあり、その分栗の甘さを引き立てる感じ。

表面に見える麵上のペーストと、中のしっとりした餡とクリームの食感が絶妙です。
素材にこだわっているからこそ、ギリギリまで余計なものをそぎ落としています。

これは、文句なしに今まで食べてきたモンブランの中で一番おいしいです。
「栗の点心」という表現がぴったりでした。

このレベルの返礼品が1万円の寄付でいただけるなんて、うれしすぎます!
今は品切れ中みたいですが、今回大人気だったので、きっとまたラインナップに入るのでは?^^

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