三陸の海の宝石箱、「海宝漬」!

みなさんは「海宝漬」ってご存知でしょうか?岩手県の企業「中村」さんが作っている、アワビやイクラなど、豪華な海の幸をふんだんに使って醤油ベースのつけダレに漬け込んだもの。

以下の写真をご覧いただければわかるように、海宝漬は、豊かな海の幸で三陸の海を表現した宝箱のようになっています。見るからに豪華ですよね!

めかぶは三陸の海そのもの、いくらは朝日に照らされキラキラと輝く水面、あわびは水面に浮かぶ小舟…そんな三陸海岸の風景を一つの器の中に表現したのが、三陸海宝漬です。

https://www.iwate-nakamuraya.co.jp

こちらに入っている食材は、全て徹底的にこだわって選び抜かれたもの。その一部をいかにご紹介します。

こだわりその1:アワビ

古来より朝廷への献上品として珍重され、漁師さんにとっては海の小判と称されるあわび。北緯・南緯38度近辺での漁獲量が多く、日本では岩手が、質・量共に日本一を誇ります。岩手県産のあわびは「エゾアワビ」と呼ばれ、クロアワビよりも冷水域に分布するため、身は小ぶりですが、肉質・味共に上質なものが多く、そのほとんどが最高級の干しあわびとして中国に輸出されます。中村家では、その貴重なあわびを海外だけではなく、国内の皆様にも召し上がっていただきたいと思い、三陸海宝漬をはじめとする製品に使用しています。入札権を持っているため、市場に出回る前に浜から直接、新鮮で質の良いものを買い付けることができます。

https://www.iwate-nakamuraya.co.jp/sozai.html

こだわりその2:いくら

日本で一般に多く出回っている鮭は、身の色が淡いピンクなので、和名でシロザケと呼ばれます。地域によっては、うろこが銀色に輝いていることから、銀毛鮭と呼ばれたりもします(ギンザケとは異なります)。岩手県の秋鮭漁は、定置網漁が主です。この方法では、河川に遡上する前の鮭を漁獲することで、産卵準備に入る前の、皮が柔らかく、品質の良いいくらを採取・加工することができるのです。口の中で溶けるような、濃厚なうま味が、中村家のいくらの特徴です。

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こだわりその3:めかぶ

三陸地域では、わかめの養殖が盛んです。わかめの養殖や塩蔵わかめの技術は、釜石市の隣に位置する大船渡市でその基礎が作られ、全国に広まりました。自然豊かな山々から流れ込む水が、わかめの生育を助け、岩手県はその生産量が日本一となっています。めかぶは、わかめの根本のひだの部分を指します。シャキシャキと歯触りがよく、また粘り強い三陸産めかぶは、一般的な食材として、この地域の家庭ではよく食べられます。中村家では、これをこだわりの醤油ダレに漬け込み、ご飯によく合う味に仕上げています。

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このように、徹底的にこだわり抜いた食材で作られた海宝漬は、とにかくご飯に合うんです!!そしてネット通販で買うと送料がかかってしまい、若干お高いのですが、こちらがふるさと納税の返礼品でいただけるんだから嬉しい。

ということで、早速申し込んでみました♪

岩手県釜石市へ1.3万円のふるさと納税でいただけます

楽天経由で釜石市へ1.3万円を納税し(楽天でのふるさと納税はしっかりポイントが貯まるのでGood!)、待つこと三週間ほど。

冷凍便で到着しました!ちょうど暑くなってきた時期なので、冷凍便は安心できますね。

このように冷凍された状態で届きました。食べるために冷蔵庫に移して、待つこと1日ほど。。

大きめに切られたアワビとあふれんばかりのいくらが贅沢に入っています。

アワビは6切れ、いずれも肉厚に切られています。綺麗な身ですね!

では早速、いただいてみましょう。

いざ実食!白米との相性抜群の海宝漬

いくらはしっかり目の味がついています。口に入れると自然に崩れ、溶けるような感じです。

炊き立てのご飯に乗せていただきました。

・・・めちゃくちゃご飯に合います。濃いめの味がまたなんとも食欲をそそります。

メカブがとろりとしているので、白米に馴染むと飲み物のよう。

白いプチプチは、カラフトシシャモの卵。プチっとしたアクセントになっていて美味しい。

海宝漬は、とにかく白米との相性が抜群。

白米が何杯でもいけてしまうよう、計算されている感じ(笑)。危険。

海宝漬は釜石市へのふるさと納税で!

白米との相性抜群の海宝漬は、釜石市へのふるさと納税でいただくことができます。

私は楽天から1万3千円の納税をし、三週間ほどで届きました。


8月現在、到着日の指定は不可となっているので長期の不在予定がある場合、注文をする際の「コメント」欄に書いておくといいと思います。

サイズは350グラムなので、冷凍庫・冷蔵庫の場所を取りません。ただ、解凍をしてから5日以内に食べ切ることが推奨されているので、そこだけご注意ください。

他にもある!「うに海宝漬」や冬季限定「黄金海宝漬」

ちなみに、釜石市からは同じく1万3千円で「うに海宝漬」をいただくこともできます。

こちらはアワビの代わりに、ウニを蒸し焼きにしたものが入っています。しかもウニがホタテの切り身の上に並べられていて、かわいいビジュアルです。


また1万5千円のふるさと納税をすると、冬季限定の「黄金海宝漬」がいただけます。

こちらはあわび海宝漬、うに海宝漬、数の子松前漬、いくら醤油漬が入った冬限定の黄金海宝漬で、贅沢な海の幸を一度にいただける限定品。

11月1日〜2月末の間にのみ発送となるので、今のうちに申し込みをしておいて楽しみに待つのもいいですね。


4つに仕切られた器に、あわび海宝漬・うに海宝漬・数の子松前漬がそれぞれ100g、真ん中にいくら醤油漬が60g入っています。

見た目も豪華なので、冬に家族や親戚で贅沢にいただくのもオツなものですね。

釜石市へのふるさと納税の返礼品は他にもいろいろあるので、以下のリンクのさとふるさんから調べていただければ面白い発見があると思います!

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